予備校や学校にかよって知識を深めていきましょう

いろいろな方法で専門知識や技術を学ぼう

カリキュラムがある

幼稚園教諭の養成課程のある大学のカリキュラム

幼稚園教諭の養成課程のある大学のカリキュラムは「教科に関する科目」と「教職に関する科目」の二つのグループに分けることができますが「教職に関する科目」の中で最も重要であるといわれているのが教育実習です。 教育実習は現場での4週間(4週間連続して行う場合と2回に分けて行う場合があります)の実習と、事前・事後の実習指導で構成されています。 実習の内容は具体的には「観察実習(子供たちには直接関わらずに、傍らでその様子を観察する)」や「参加観察実習(実際に幼稚園教諭として子供に関わりながら、その様子を観察する)」など、様々なことを行います。 また、大学によっては決められた4週間の実習以外に、他の実習を加えて、実習体験をより充実させているところもあります。

大学で取得することのできる幼稚園教諭の免許状

幼稚園で教師として働くためには免許状が必要です。 一般的にはあまり知られていないことかもしれませんが、この免許状にはい「専修」、「一種」、「二種」の3種類があり、一種以上の免許状を取得するためには4年制大学を卒業し学士号を得なければなりません。 ふつうに幼稚園教諭として働く場合は、どの免許状をもっているかによって仕事内容が変わるという事はあまりありません。 園によっては給与体系に違いがある場合もありますが、それでもあまり極端に違うところはないようです。 しかし、幼稚園の園長になるためには一種免許状を持っていなければいけないので、将来的に、そのような方向に進みたいと考えている場合は4年制大学で幼稚園教諭の免許状を取得することをお勧めします。